neuromarketing
神経科学とマーケティングということで、
勝手につけた名前のつもりだったが、
”ニューロマーケティング”だと9600件
”neuromarketing”だと35000件ほどが、
Googleのサイト検索で引っかかる。
やはり、同じような造語を考える方は多くいらっしゃった。
さて、このニューロマーケティング(neuromarketing)であるが、
アカデミックでは2〜3年ほど前から注目されいた。
ネットで調べた中では、Samuel McClure氏の
ペプシコーラとコカコーラの実験がNeuromarketingの分野で有名なようです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0511/kyokai48.htm
こちらの実験は、ボランティアの方にペプシとコカコーラをブランド名が分からない形式で飲んでもらい、その後ブロンド名を被験者に伝えた際に、どのような変化が起きるかをfMRIで見ています。
実際、コカコーラの場合は脳の前頭前野背外側、海馬、中脳で活動変化が見られ、ペプシでは脳の活動変化が見られない結果になり、氏はコカコーラのブランディング戦略が成功している証だと結論付けています。
このように、Neuromarketingは脳の特定部位や神経活動の変化と、マーケティングを関連付け、購買行動などを行う際の心理状況を神経活動レベルで把握することで、より定量的・定性的にマーケティングを行えるようにする学問ということで認識されているらしい。
しかし、このアプローチは本当に目論みどおり、上手く結果を残すことが出来るのだろうか?
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